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  10 ,2017

里山の野鳥歳時記


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Gabacho

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ホオジロ
鵐(シトト、シトド)、巫鳥(ミトト、ヒトト、シトド)、一青(ヒトト)、神鳥(シトト)等々は、ホオジロに関係する古からの言葉や地名なんですね。「シトド」はホオジロの鳴き声の聞きなしから、「巫鳥」や「神鳥」といった表記は神の使いとして冬に人里にやってくる鳥と考えられたことによるようです。趣のある言葉だと思います。手元の図鑑をみると、アメリカ固有種のホオジロの仲間の日本名に「シトド」が使われています。国内でも、アオジやノジコをアオシトド、ホオジロをアカシトド、クロジをクロシトド、ミヤマホオジロをヤマシトドと呼ぶ地方があるようです。シトド、もう少し整理してみます。

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和名: 頬白
英名: Meadow Bunting
学名: Emberiza cioides
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テーマ : 野鳥の写真    ジャンル : 写真

Comments

Re: ホオジロさん!
Duck4さん、こんばんは

今日ホオジロを見ました。チッチッチッと必ず3回鳴きますね。ここからきているのだと思います。知り合いにシシドさんという人がいるのですが、間違いそうです。

明日は雨になりそうですね。
Re: シトド
ハロゲンさん、こんばんは

私はこれまでノドジロシトド、キガシラシトド、ミヤマシトドというシトドを見たことがあります。どれも北米で見たホオジロでした。

昨年、臺灣基隆の近くの金鉱山跡の観光地に案内していただいたときに、お父さんがその地にゆかりの一青窈さん話になりました。一青は台湾由来の名前だと思っていたのですが、彼女の母の出身地能登半島だったようです。
ホオジロさん!
Gabachoさんへ

こんばんは!

鳥さんたちの名前の由来を調べるといろいろな発見がありそうですね!
地域によっても言い方が違っていたり、その分布が中央から地方に広がって行ったり、また、或る特定の地域だけでそう言われたりといろいろなんでしょうね!

ホオジロさんは、鳴き声から取ったのでしょうか?
duck4もシトドという言葉を聞いたことがありませんね!v-519v-521
シトド
Gabachoさん、こんばんは

シトドという名を聞いたのは、1年前埼玉にサバンナシトドが現れたときでした。
見に行けませんでしたが、面白い名前だったので覚えています。
私は、ホオジロがアカシトドのような名前で呼ばれるのを聞いたことはありません。
鳥の名前も歴史があって面白いですね。

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