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  09 ,2017

里山の野鳥歳時記


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Gabacho

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Category: 野鳥写真

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ヒメマルハシ
臺灣固有種、ヒメマルハシです。トリミングしてあります。

DSC_2309TTC.jpg
                                  Photo By TT

台湾名:小彎嘴 
和名: 姫丸嘴
英名: Taiwan Scimitar Babbler  (Streak-breasted Scimitar Babbler)
学名: Pomatorhinus ruficollis


手許に友人がもってきてくれた「台湾野鳥全図鑑」(写真版、551種)と、「台湾野鳥手絵図鑑」という手書きの野鳥の図鑑があります。図鑑を見ていると、台湾の固有種が多いことに気づきます。台湾の野鳥を確認するときによく引っ張り出すのが、「沖縄県の野鳥」(沖縄野鳥研究会編、沖縄出版)という図鑑。沖縄にも固有種があり、興味は尽きません。希少種は絶滅危惧種になりやすいですね。
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テーマ : 野鳥の写真    ジャンル : 写真

Comments

Re: ヒメマルハシさんへ
Duck4さん、こんばんは
>
> 『沖縄県の野鳥』という本にもこの台湾にいるヒメマルハシさんのことがのっているんですね!

ヒメマルハシという日本名がついていますが、臺灣固有種で、沖縄にはいないようです。たとえばシロガシラは台湾にも沖縄にもいますが、Duck4さんの好きなカンムリワシは台湾にはいません。こういったすみわけがとても面白いと思います。
ヒメマルハシさんへ
Gabachoさんへ

こんばんは!

『沖縄県の野鳥』という本にもこの台湾にいるヒメマルハシさんのことがのっているんですね!南国の鳥さんなんでしょうか?v-519v-521
Re: ヒメマルハシ
ハロゲンさん、こんばんは

> 台湾には固有種が多いのは、大陸から離れているためでしょうか。

上海あたりと同じ鳥も多いのですが、台湾はやはり高い山、深い森と豊かな水が独特の固有の鳥を育んでいるのではないかと思います。私も北のほうしか知らないのですが、そんな感じがします。
ヒメマルハシ
Gabachoさん、こんばんは

ヒメマルハシ、色鮮やかな鳥ですね。
台湾には固有種が多いのは、大陸から離れているためでしょうか。

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