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  10 ,2017

里山の野鳥歳時記


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Gabacho

Author:Gabacho
  
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Category: 野鳥写真

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アオバト
私もそうだったのですが、皆さん大きな波が来ないかと待っておられるようでした。ハヤブサが襲ってくるのを待ってるというバーダーの方もおられました。

NNG_8975HT.jpg




NNG_9038CT.jpg




NNG_9147HCT.jpg




NNG_9212.jpg

和名: 緑鳩
英名: White-bellied green-pigeon
学名: Treron sieboldii

松本清張は「十万分の一の偶然」で、他者の不幸とそれを捉えた写真の価値の問題に焦点を当てました。たとえるなら「躍動する生命」でもあるのですが、アオバトは命がけです。私たちにも他者の不幸を撮りたいという意識が潜在しているのかもしれません。
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テーマ : 野鳥の写真    ジャンル : 写真

Comments

Re: アオバトさん!
> Duckさん、こんばんは
倫理というのは人の内面の課題で自律の問題だというところが法律と決定的に違うのだと思います。自分のなかに自らを律する力を持っているかどうかということ、面倒くさい表現をするならそういうことが人の行動や対人関係で顕在化するんではないかと。これまで見てきたハクチョウやウやマガン、アオバト、、、、どの群れも自律的です。私にはそれも鳥の魅力の一つです。
Re: アオバト
ハロゲンさん、こんばんは

書籍になっている松本清張はすべて読んだのではないかと思います。いろいろなことをすさまじい速さで書いた人だったのだと、改めてそう思います。

天気が良くなりそうですね。夕方は強い日差しでした。
アオバトさん!
Gabachoさんへ

こんばんは!

松本清張さんの作品を読んだことがありませんが、ヒトの深層をついていますよね!

確かに、アオバトさんが何かに襲われる瞬間。
また波が打ち寄せられたときなどシャッターチャンスで見たヒトの心を動かします!

それが、果たして、心の中で、何か思ってはいけないことを思ってやっているのであれば、それは、良くないことなんでしょうね!

倫理観につながるのでしょうね!v-519v-521
アオバト
Gabachoさん、こんばんは
カメラマンの中には、いい悪いは別にして自然の中にフォトジェニックを求めている方々もいますね。
なお、松本清張「十万分の一の偶然」は昔読んだことがあります。

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