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  08 ,2017

里山の野鳥歳時記


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Gabacho

Author:Gabacho
  
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Category: 野鳥写真

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タシギ
もう渡るころですね。

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タシギの嘴は柔らかいことがわかります。


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和名: 田鴫
英名: Common snipe
学名: Gallinago gallinago
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テーマ : 野鳥の写真    ジャンル : 写真

Comments

Re: 2枚目の嘴
パッサーさん、おはようございます。

先端のほうが色が違っており、欠伸をした時には先端部分がいつも反りかえるようです。泥の中に嘴を差し込んで餌を感じ、捕まえることができる、そんな感覚と柔軟さを持っている嘴なんですね。

もう気の早いシギたちの渡りが始まっています。タシギももうすぐいなくなると思います。この冬はいつも楽しませてもらいました。
2枚目の嘴
わたしも見たことがあります。
鳥見をはじめて間もない頃だったので、違う鳥だと思いました。
嘴が柔らかい、とその時に先輩に教えてもらいました。

愛知県でも川の近くの湿った農耕地で越冬していました。
秋の渡り時は当然見ますが、冬に出会うと嬉しいですね。
Re: タシギ
ハロゲンさん、こんばんは


> Gabachoさん、タシギはあの長くて柔軟なクチバシを器用に使って羽繕いをしていますね。

堅そうで大きな長い嘴ですが、先端はかなり柔らかいようで、手の代わりになるようです。羽繕いにもこの柔らかい嘴が役に立っているようですね。

> もう4月になるのでそろそろ旅立ちでしょうか?

はい、もう旅立ちますね。里山のタシギは選手末まだ残っていました。先週末、小さなビオトープでも数羽のタシギを見かけました。
Re: タシギさん!
Duckさん、こんばんは

> タシギさん!クチバシを開いている姿は何とも言えませんね!
> クチバシのカタチが反っているからとてもユニークに見えます!

タシギの嘴はただ刺すだけではなく、地中の虫を感じて挟むことができるようですね。ということは手ですね。象の鼻のようなものだと思います。

> 長いクチバシのおかげで、地中にいる虫なんかを上手に捕まえて食べられるのでしょうか?タシギさんも進化の過程でそうなっていったんでしょうね!

進化はよりよく環境へ適合したものの生き残り、淘汰の結果ですよね。里山のような湿地で生きていくために最も適した生態なんでしょうね。面白いと思います。
タシギ
Gabachoさん、タシギはあの長くて柔軟なクチバシを器用に使って羽繕いをしていますね。
もう4月になるのでそろそろ旅立ちでしょうか?
タシギさん!
Gabachoさんへ

こんばんは!

タシギさん!クチバシを開いている姿は何とも言えませんね!
クチバシのカタチが反っているからとてもユニークに見えます!
長いクチバシのおかげで、地中にいる虫なんかを上手に捕まえて食べられるのでしょうか?タシギさんも進化の過程でそうなっていったんでしょうね!v-519v-521

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