22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
  08 ,2017

里山の野鳥歳時記


Author

Gabacho

Author:Gabacho
  
◆ 野鳥の歳時記へ、ようこそ!
◆ 週末の探鳥散策の記録です。
◆ Since 2011年1月2日
◆ すべて予約投稿です。
◆ 撮影から2週間以上遅れます。
◆ お気軽にお楽しみください。

Mail

名前:
メール:
件名:
本文:

16

Category: 野鳥写真

Tags: ---

Comment: 6  Trackback: 0

チュウシャクシギ
もう戻ってきました。

P1150203.jpg




P1150217.jpg




P1150226.jpg

和名: 中杓鴫
英名: Whimbrel
学名: Numenius phaeopus



         P1150078.jpg





P1150082.jpg

コンデジ写真です。
関連記事

テーマ : 野鳥の写真    ジャンル : 写真

Comments

Re: 鳴き声が素敵なチュウシャクシギさんですね
> パッサーさん、おはようございます。

シギやチドリの仲間は、干潟で餌をとっている姿からは想像できないような飛翔能力を持っていて、これが魅力の一つですね。いつかパッサーさんがアップされていたハマシギの群れのとび姿もそうでした。これから秋の渡りが本格的に始まります。忙しくなりますね。
鳴き声が素敵なチュウシャクシギさんですね
南半球から北半球を1年に1往復。
磁石もなく、乗り物に乗るわけでもなく。優れた身体能力を持っているのですね。
シギチの魅力的なところです。
羽模様も地味なのに美しく、鳴き声も素敵ですね。

立秋を過ぎると夜が過ごしやすくなりました。
セミの声が油蝉からツクツクボウシに変わってきました。
Re: チュウシャクシギさん!
>Duckさん、こんばんは、

チュウシャクシギはカモよりずっと小さなシギです。そんな小さな鳥が一年のうちに2万キロもの距離を渡るんです。すごいことですよね。いろいろな点でわれわれ人間より優れた能力を持っていると思います。
Re: チュウシャクシギ
> ハロゲンさん、こんばんは、

そうですか、いや、そうでしょうね。私がこの河原で最初にキアシシギを見たのは8月初めでした。ということは7月の末には繁殖地を発っているんでしょうね。

コガモは5月の連休のころまで越冬地の留まっていたのですが、それから2カ月もたたないうちに秋の渡りが始まるんですね。
チュウシャクシギさん!
Gabachoさんへ

こんばんは!

秋の渡りの途中に、チュウシャクシギさんたちも立ち寄っているのですね!
普通の河川敷に浅瀬があるところを餌場として選ぶのでしょうね!
それにしても、移動距離と記憶力はすごいものを感じます!v-519v-521
チュウシャクシギ
Gabachoさん、お疲れ様です。
秋のシギ、チドリの渡りは7月下旬から始まっていると思われます。
春の渡りが4月とすると、北の繁殖地には3~4カ月程度しかいないことになります。
繁殖地では子育てするので長くいると思っていましたがそうではなさそうです。

Leave a Comment