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  10 ,2017

里山の野鳥歳時記


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Gabacho

Author:Gabacho
  
◆ 野鳥の歳時記へ、ようこそ!
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Category: 野鳥写真

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コハクチョウ
次はまた今年の暮れ、⒓月に渡ってきます。これから育つ雛を連れて。

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          和名: 小白鳥
          英名: Tundra swan
          学名: Cygnus columbianus

時節柄なにかと取りこんでいまして、コハクチョウに連日お出まし願いました。今日までです。


いつの間にか里山にはウグイスカグラ(昨日アップ)が咲き、ネコヤナギも花になっていました(下)。

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テーマ : 野鳥の写真    ジャンル : 写真

Comments

Re: 青いお水と似合いますね
> パッサーさん、おはようございます。

きれいですよね。メラミン系の色素ですべての色を吸収することはそう難しいことではないのかもしれませんが、青い色素は無いですので、カラスなどが時どき青く見えるのはそういう事なのかなと思います。それに増してすごいと思うのはすべてを反射散乱してしまう白い鳥です。なんでそんなことができるのか、不思議です。
青いお水と似合いますね
コハクチョウさんの翼。
白くて羽が重なりあって、とても美しいです。
見る度に思います。
Re: コハクチョウさん!
> Duckさん、こんばんは、

昨冬、近くの田んぼにカナダヅルというツルが飛んできました。翼のあたりが少し黄色みを帯びるのですが、これは泥のなかの鉄分で染色されることで黄色くなると書いてある本がありました。鳥の羽の色は、青色のは殆どが構造色で、茶色や黄色黒は色素がある、と言われています。特定の光だけを反射散乱させる構造色は大変面白いと思うのですが、もっとすごいと思うのはすべての光を反射散乱させてしまう真っ白い羽です。トキはその真っ白い羽に、顆粒状の粉を塗り込んで灰色に染色します。面白いですよね。コハクチョウの色のこと、もう少し調べてみます。
Re: コハクチョウ
> ハロゲンさん、こんばんは、
私は昨冬初めてキレンジャクを見ました。場所は北海道で、ナナカマドを食べにやってきた群れでした。それが最初で最後なのですが、もう一度見てみたい鳥です。アップされるのを楽しみにしています。

里山散策してきました。もうすっかり春めいています。
コハクチョウさん!
Gabachoさんへ

こんばんは!

コハクチョウさん!突然、羽をバタバタさせていますね!
こちらのハクチョウさんたちも突然することがあります!
1枚目と2枚目の写真は、体をほぐしてリラックスするときの羽ばたきのようですね!

あと、お互いがケンカをして、羽をバタバタさせることもあります!
3枚目はどっちか判断がつきませんでした!

昨日のコメントの中に、ハクチョウさんの頭の話になりましたが、
確かに、Gabachoさんが言うように、もともと黄色いのもいますね!

赤茶けたのは、餌場の土壌でそうなったもの!
真っ白な頭のハクチョウさんもいます!

親からの遺伝でそうなるのか!?
また、川や沼の水質でそうなるのか!?
考えれば考えるほど、疑問だらけです!

あの5羽の滞在組のハクチョウさんたちも、頭の色はそれぞれ違っています!v-519v-521
コハクチョウ
Gabachoさん、お疲れ様です。
寒い寒いと言っているうちに、コハクチョウが北帰行する時期になってしまいましたね。
ネコヤナギ、早春に相応しいと思います。
なお、今日は、ヒレンジャクに混ざったキレンジャクが撮れました。

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