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  08 ,2017

里山の野鳥歳時記


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Gabacho

Author:Gabacho
  
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Category: 野鳥写真

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コハクチョウ
今日と明日はコハクチョウをアップします。夕闇が迫るころ、餌場の沼から塒の沼にむかって飛び発つて行きます。

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GAB_7828.jpg

ツルは風があれば助走をせずふわりと舞い上がりますが、ハクチョウは風に向かって水面を50m程助走して飛び立ちます。真っ赤な夕焼けのなかで飛び発つ様子を期待していたのですが、沼についたころには空は厚い雲に覆われました。

和名: 小白鳥
英名: Tundra swan
学名: Cygnus columbianus

コハクチョウ分布
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テーマ : 野鳥の写真    ジャンル : 写真

Comments

Re: コハクチョウさん!
> Duckさん、おはようございます。

そうですか、田んぼから飛び立つときはふわっと舞い上がるんですね。水面から飛び立つほうが、地面から飛び立つより難しいと思います。写真でお分かりと思いますが、結構速く走りながら加速し、少しずつ舞い上がっていきます。ツルよりスピード感があります。

こちら今朝はいい天気です。
コハクチョウさん!
Gabachoさんへ

こんばんは!

水面を蹴って飛ぶのには、それなりの抵抗もあり、大変なんでしょうかね!
コハクチョウさんですら50メートルほど助走をつけて飛び立つようですね!

先日、田んぼから塒入りをするオオハクチョウさんたちが飛び立つ瞬間を観察していました!その時は、ふあっと!と舞い上がるといった感じでした!
地面から飛び立つ方がハクチョウさんたちにとって空気抵抗や水圧もかからず楽に飛び立てるのでしょうかね!?

また、オオハクチョウさんとコハクチョウさんたちでも多少の重さの違いで助走距離も違ってくるのではと考えたduck4でありました!v-519v-521
Re: コハクチョウ
ハロゲンさん、こんばんは、

ツルのほうが羽が広く、フワフワと飛ぶ感じですね。ハクチョウは直線的に速く飛びます。この辺りが助走のあるなしの原因ではないかと思います。ツルも幼鳥など少し助走することもあります。

今日は夕焼けがきれいでした。
コハクチョウ
Gabachoさん、お疲れ様です。
ツルとコハクチョウ、体重はそれ程違わないと思いますが、助走を必要とするか否か、ツルの方が羽の飛翔力が強いんでしょうか?
体重は下のURLに記載されていました。
コハクチョウ6キロ、マナヅル5,5キロ、タンチョウ7.6キロ
http://akaitori.tobiiro.jp/omosa.html

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