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  10 ,2017

里山の野鳥歳時記


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Gabacho

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Category: 野鳥写真

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ルリビタキ
来年あたり、もう少し青色が乗ってくると思います。構造色の発色、時間がかかるんですね。

P1161147.jpg




P1161191.jpg




P1161224.jpg

和名: 瑠璃鶲 (オス)
英名: Siberian bluechat (m)
学名: Tarsiger cyanurus


こちらはヌルデの実を食べにやってきたメスです。

GAB_7599TRM.jpg




GAB_7618TRM.jpg

和名: 瑠璃鶲 (メス)
英名: Siberian bluechat (f)
学名: Tarsiger cyanurus
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テーマ : 野鳥の写真    ジャンル : 写真

Comments

Re: タイトルなし
> Duckさん、こんばんは、

一年目は雌と見分けられないくらいです。これは2年目の個体ではないかと思います。3年目になるとアオがきれいに乗るといわれています。3年以上たたないと瑠璃色にならないんですね。なかなかきれいなルリビタキには逢えないです。

この時期、ジョウビタキもそうですが、オスとメスがそれぞれ別々の縄張りをつくって暮らしているようです。
Re: ルリビタキ
> ハロゲンさん、こんばんは、

青色の構造色は青色の光だけを散乱するのですが、面倒な話を抜きにしても、光の加減で色素の色とは見え方がずいぶん違うような気がします。面白いですよね。

ジョウビタキも虫を食べる小鳥ですが、このヌルデの実は食べますね。漆と同じように油脂の多い実だと思います。冬には大事な栄養なのかもしれませんね。
Gabachoさんへ

こんばんは!

このオスのルリビタキさんは、まだ若いのでしょうかね!
もう少しすると濃い瑠璃色になるのでしょうかね!

鳥さんたちは、何気なく縄張りを持っていますね!
観察をしてそう思いました!v-519v-521
ルリビタキ
Gabachoさん、お疲れ様です。
1枚目、日陰の切り株の上でよい色が出ていると思います。
なお、3枚目のように日が当たるとルリの色があまりかんばしくなくなりますね。
ヌルデの実も食べるんですね。

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