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  10 ,2017

里山の野鳥歳時記


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Gabacho

Author:Gabacho
  
◆ 野鳥の歳時記へ、ようこそ!
◆ 週末の探鳥散策の記録です。
◆ Since 2011年1月2日
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Category: 野鳥写真

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カワセミ
私の鳥見の原点です。

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和名: 翡翠、翡翆、魚狗、川蟬  
英名: King Fisher 
学名: Alcedo atthis

無駄なことほど人生を豊かにする、という考え方があります。いかに無駄を省くかは識者の本が教えてくれますが、無駄なことは思いがけず「はまってしまう」ものなのかもしれません。私が鳥見にはまったのは2008年頃でした。いろいろ教えていただいた里山の先達や友人達との親交を大事にしながら、これからもこの唯一の無駄を大切にして楽しみたいと思います。
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テーマ : 野鳥の写真    ジャンル : 写真

Comments

Re: カワセミさん、みんな好きだと思います
> パッサーさん、こんばんは、

そうですね、メカ好きですのでカメラには凝るほうなのかもしれません。ただ、大砲を買えるような状況ではありませんし、できるだけ軽いデジスコを担いで歩き回るほうが私には向いていると思います。花も虫も目につくものなんでも好き、要するに自然が好きという事だと思います。これは小さいころから、山(岩?)登りに凝った若いころ、そして今とずっと変わらないような気がします。

パッサーさんの観察眼、独特の感性と優しさがあっていいですね。
カワセミさん、みんな好きだと思います
2008年、わたしも鳥見にはまった年です。
わたしは簡単にヤマガラではまりました。その後カワセミを見て目を見張りましたよ。
それから休みの日は野山・干潟・農耕地まわりです。それでも見ているだけの時は良かったのですが、写真をはじめると入り浸り状態です。
ただ四季の移り変わりや自然を感じる感覚が満足されて、リフレッシュされています。
貝原益軒の『養生訓』でも自然観察を薦めていますね。
Re: カワセミ
> ハロゲンさん、こんばんは、

そうですか、ハロゲンさんは私などよりずいぶん年期を積んでおられると思っていました。気負わず毎日丹念にアップされておられますね。私も出かける機会が多かったり、何日も徹夜に近い状況になったりします。予約投稿になってしまいますが、できるだけキチンとアップして、皆様から頂きましたコメントにもできるだけキチンと返信していきたいと思っています。

Re: カワセミさん!
> Duckさん、こんばんは、

Duckさんのブログをみさせていただくようになりまして、アヒルやハクチョウに対する熱い思いややさしい視線が大変印象的でした。デンマークでのハクチョウとの出会いが原点なんですね。Duckさんの本を読ませていただいて、Duckさんがみにくいアヒルの子を意識されるのも何かわかるような気がしています。

私たちが本当に新しい価値観を得ていくためには、経験的な価値観にとらわれないことが大事だと思います。私はDuckさんが滞在組さんたちの観察から得られるものを、いつかきちんとまとめて上梓されることを期待しています。
Re: 自然に浸る
Wagtailさん、こんばんは、

自宅近くの街中の小さな川に、カワセミが営巣しているのを見ていまして、とても心惹かれるものがありました。オスとメスの区別ができるようになるとまた関心が増し、捕っている魚がモロコだったり小さなオイカワだったりとわかるとまた面白くなり、、、いつの間にかどっぷりとはまっていました。

Wagtailさんの淡々としたフィールド散策のレポート、いつも何かほっとするものを感じます。これからも楽しみに拝見させていただきます。
カワセミさん!
Gabachoさんへ

こんばんは!

Gabachoさんが鳥見にはまったのは、2008年ごろだったんですね!
そのきっかけはカワセミさんだったんですね!
これは、duck4の考えですが、逆に無駄なことに費やしてこそ、
大きな発見や発明があるのではないかと思います!
何か、鳥見から新たな発見があるのではないかと思います!

duck4のハクチョウさん好きはデンマークで、コブハクチョウさん夫婦のタマゴを温めているところを見た瞬間でした!本に写真入れた場所でした!

Gabachoさんの鳥への情熱はすごいものです!
それもオールラウンドなので..!

これからもブログ楽しみにしております!v-519v-521
カワセミ
Gabachoさん、お疲れ様です。
私も、カワセミから野鳥に入った口です(笑)が、Gabachoさんより大分後です。
野鳥観察を通し、自然との関わり合いが増えています。
心にも身体にも良いと思っています。
自然に浸る
この鳥の美しさに惹かれ、野鳥撮影を始めた人は結構多いようですね。
わたしにとって、“鳥”は、自然への道案内的存在となっています。
無駄を無駄と思えずにはまり込んでもう数十年になる気張らずに続いた探鳥。
ストレス社会から一歩踏み出し、身にも心にも精気を取り戻せる時がそこにあります。

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