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  10 ,2017

里山の野鳥歳時記


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Gabacho

Author:Gabacho
  
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Category: 昆虫

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オオスカシバ
出勤前の早朝散歩でみかけたオオスカシバ。蛹から羽化したての時には翅に鱗粉がありますが、しばらくすると鱗粉が落ちて透明な翅になります。

GAB_9904.jpg

スズメガの仲間は一般にHawk Moth(鷹蛾?)と呼ばれますが、ホバリングしながら蜜を吸う姿はハチドリによく似ていると思います。

和名: 大透翅
英名: Pellucid hawk moth
学名: Cephonodes hylas



GAB_9925.jpg




P9113118.jpg



近くに小さな社があり、その境内に庚申塔があります。もともとここにあったのではなく、住宅開発が進んできて道祖神なども一緒に境内に集められているのかもしれません。

      GAB_9917.jpg




            GAB_9920.jpg

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テーマ : 昆虫の写真    ジャンル : 写真

Comments

Re: オオスカシバの写真、きれいです
> パッサーさん、こんばんは、

ISO感度を上げ、絞り解放でこの小さな蛾の動きを撮ってみました。早朝散歩で鳥が見当たらないときは、何でも撮ってきます(笑)。庚申塔だけはもうずいぶんたくさんとりためたような気がします。いろいろ形があって、面白いですよ。
オオスカシバの写真、きれいです
背景が灰茶のヒヨドリ色で、光が花とオオスカシバにさしていい雰囲気です。

最後の弥勒観音の石塔も上半身だけ朝日がさして日常の風情を感じる一時ですね。
旅に出たくなる写真です。
Re: オオスカシバ
>ハロゲンさん、こんばんは、

きれいですよね。本当にきれいな緑色をしていまして、この画を見るといつもハチドリを思い出します。

これはハナニラではなく、ニラの花です。蜜があるんですね。丹念に吸っていました。
Re: オオスカシバさん!
> Duckさん、こんばんは、

私の知っている研究者が最近タマムシを再現しました。積層構造です。

http://www.pengin.ne.jp/?p=181

美しい色でした。科学的に色素を合成して染めるのではなく、構造ですから、玉虫厨子のように何百年たっても色があせないんですよね。工業的な応用が進むといいと思います。
オオスカシバ
Gabachoさん、お疲れ様です。
オオスカシバ、ガの仲間とは到底思えないようなきれいな虫ですね。
蜜を吸っている花は、ハナニラでしょうか。
オオスカシバさん!
Gabachoさんへ

おはようございます!

カワセミさんの青色に見えるのは、羽の構造と光の反射の違いのよって変るのですかね!光のことは、難しすぎて全くわかりませんが、物理では、これを計算式とかで証明できるのでしょうかね!きっと、あのバナナの皮がなぜ滑りやすいのかを証明した科学者さんのように!!

いろいろなきのこがあり、どうも食べられそうもないようですね!

蛾と言う名前がついていますが、オオスカシバさんは、蜜を吸っているところが何とも言えませんね!グットタイミングで蜜を吸っているところをとらえていますね!v-519v-521

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