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  08 ,2017

里山の野鳥歳時記


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Gabacho

Author:Gabacho
  
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Category: 野鳥写真

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カワラバト
続いて、先月末に訪ねた高地城。その野面積みの石垣です。

もともとは長曾我部氏の居城大高坂城と呼ばれ、長宗我部元親が改築を行った城です。関ヶ原の戦いの後、1601年にその功績により山内一豊が城主となり、幕末の山内容堂まで居城として使われました。このお城の石垣も野面積みです。チャートではないですが、深成岩の堅い石が使われています。雨が多いので、石樋と呼ばれる独特の工夫も石垣のあちこちに見られます。

高知城は国宝に指定されています。このお城では、野面積みの崩壊や亀裂が見られることから、部分的ですが、石垣の改修工事が行われていました。

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お城でみかけた鳥は松の木にいたカワラバトだけでした。

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テーマ : 野鳥の写真    ジャンル : 写真

Comments

Re: 高知城
>ハロゲンさん、こんばんは、
人の人生はたかだか数十年ですが、お城はもともとも山城の時代から数百年の歴史を刻んでいます。私は歴史には全く造詣がないのですが、ボランティアの案内の方等の話をうかがって知ったことを書いてみました。
Re: 石垣を見ると感心します
パッサーさん、おはようございます。

江戸城や大坂城の石垣にも、家紋が刻まれた石がたくさんありますね。浜松城のチャートのような石には家紋は刻みにくいかもしれませんね。茶とはカラフルできれいでした。
私は岩登りをしていましたので、石垣を見ると心穏やかでなく、登ってmたくなります(笑)。
Re: カワラバトさん!
Duckさん、おはようございます。

> カワラバトさんは、日本国中、どこでも見られますね!

カワラバトももともとは篭脱けの外来種ですね。もうすっかり定着し、交雑し、糞害をもたらし始めるとドバトなどと呼ばれています。でもきれいなハトですよね。

首の周りのきれいな色は構造色です。これは多層膜干渉ではなく、薄膜干渉による発色で、シャボン玉や水の表面の油滴のように見る角度で色が異なります。
石垣を見ると感心します
お城の石垣、精巧に高く組んであり、当時の労力と、石を組む技術にいつも感心します。
お城だけでなく、山間部の水田・畑の石垣、家の石垣を見ても感心します。

名古屋城の石垣には、家紋が刻んであります。
石を運ぶ途中で、落ちた家紋入りの石が残っているそうです。
高知城
Gabachoさん、今晩は
高知城、元々は長曾我部氏だったのが、関ヶ原の功績で山之内一豊が入城し、土佐24万石となったのですね。
歴史も、築城の観点から見るのも面白いですね。

カワラバトさん!
Gabachoさんへ

おはようございます!

カワラバトさんは、日本国中、どこでも見られますね!
やはり、繁殖力が強いからでしょうね!
お城、神社には、つきもののカワラバトさんですね!

こちらの七北田川では、キジバトさんが多いです!v-519v-521

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