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  08 ,2018

里山の野鳥歳時記


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Gabacho

Author:Gabacho



◆ 野鳥の歳時記へ、ようこそ!
◆ 週末の里山探鳥の記録です
◆ 2011年1月2日∼
◆ すべて予約投稿です
◆ 撮影から2週間以上遅れます
◆ リンク歓迎します
◆ お気軽にお楽しみください

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Category: 野鳥写真

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アカテガニ
森のカニですね。

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アカテガニ(赤手蟹)
学名:  Chiromantes haematocheir




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テーマ : ある日の風景や景色    ジャンル : 写真

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Category: 野鳥写真

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イソヒヨドリ
海岸近くの作業小屋の屋根にいたイソヒヨドリの雌です。

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和名: 磯鵯 
英名: Blue Rock Thrush
学名: Monticola solitarius


海から続く小さな社の参道。

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テーマ : 野鳥の写真    ジャンル : 写真

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ウミネコ
@ 黒崎

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和名: 海猫
英名: Black-tailed gull
学名: Larus crassirostris



地味な花です。ハマボウフウ、力強いですね。

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黒いですね。

テーマ : 野鳥の写真    ジャンル : 写真

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キアシシギ
三浦半島三戸海岸

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和名: 黄足鷸
英名: Asiatic wandering tattler
学名: Tringa brevipes



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トンビ
三浦半島、三戸海岸です。

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和名: 鳶
英名: Black Kite
学名: Milvus migrans



三戸海岸近くで見かけた庚申塔。

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小網代湾奥の干潟から北尾根を上っていくと、三戸海岸に面した広い畑地に出ます。キャベツが終わった畑のなかを三戸海岸へ歩いていく途中、5基の庚申塔を見かけました。畑地の区画整備の際に、一カ所に集められたものだと思います。「おぎのや」の「峠の釜めし」の容器が線香立てとして置かれ、きれいな花も供えられています。大事にされていることがわかります。

庚申講は平安時代のころから広まり始めたようですが、この辺りでは江戸時代後期の庚申塔をよく見かけます。左側4体の庚申塔は仕上げが丹念で、青面金剛の表情も見事です。一番右側には簡素な形の小さな庚申塔がありました。寄進の日付を見ると、この小さくて簡素な庚申塔は明治になってから作られたようです。青面金剛や、「見ざる、言わざる、聞かざる」の三猿の彫りは無く、青面金剛(ショウメンコンゴウ)と刻まれています。

この小さな庚申塔が面白いと思ったのは、その下に彫り込まれた「大家」という文字です。その意味は「おおや」でも「たいか」でもなく、「ダージャー」だと思います。台湾人の父を持つ一青窈さんの、父を亡くした気持ちを歌った「大家」(ダージャー)という作品があります。台湾の友人の受け売りですが、この大家は「みなさん」の意味だそうです。

これらの庚申塔が造られた当時、この辺りは海沿いの寒村だったはずです。庚申信仰は仏教とは関係がなく、中国の道教の三尸の伝説に基づく信仰です。ただ日本では、庚申塔が道祖神や馬頭観音と一体化したものまであり、その教えや理解は多様だったようです。庚申の日は60日ごとに、一年に6回めぐってきます。おおよそ2か月に一度の庚申の日、”講”を理由に皆で集まり、夜通し食べ飲み、よもやま話を語り明かす、庚申講は海辺の寒村のささやかな楽しみだったのかもしれません。この小さな庚申塔には、「みなさん一緒に庚申講をしましょう」といったメッセージが込められている、あるいはみんなで3年間18回の講を行ったので寄進します、といった意味が込められているのだと思います。



小網代

当日のルート、貼り付けておきます。ご参考まで。
(修正@ 6:00 am 31st, Aug.) 

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ルリモンハナバチ
@里山のレストラン”ミソハギ”。 コンデジLUMIX・マクロ。

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和名: 瑠璃紋花蜂
学名: Thyreus decorus



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スズバチ



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テーマ : 昆虫の写真    ジャンル : 写真

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アオバト
Photo by Nobu  

shots @ 5:25 am

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和名: 緑鳩
英名: White-bellied green-pigeon
学名: Treron sieboldii

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