03 ,2016

里山の野鳥歳時記


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Gabacho

Author:Gabacho
  
◆ 野鳥の歳時記へ、ようこそ!
◆ 週末の探鳥散策の記録です。
◆ Since 2011年1月2日
◆ すべて予約投稿です。
◆ 撮影から2週間以上遅れます。
◆ お気軽にお楽しみください。

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ベニマシコ
こちらも3月末まで里山に居ました。メスもいると思うんですが、この日撮影できたのはオスだけでした。

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和名: 紅猿子
英名: Long-tailed Rosefinch
学名: Uragus sibiricus

年度末です。一年、早いですね。

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アオサギ
古池のソクラテス。

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和名: 蒼鷺
英名: Grey heron
学名: Ardea cinerea




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和名: 大鷺
英名: Great Egret
学名: Ardea alba

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タシギ
もう渡るころですね。

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タシギの嘴は柔らかいことがわかります。


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和名: 田鴫
英名: Common snipe
学名: Gallinago gallinago

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タシギ
まだいます。今日と明日、タシギです。

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和名: 田鴫
英名: Common snipe
学名: Gallinago gallinago



3月末、もうユリカモメの頭が黒くなってきています。

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和名: 百合鴎
英名: Black-headed Gull
学名: Larus ridibundus

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アジアマミハウチワドリ
台湾の友人より。 

セッカだと思ったのですが、日本にはいないアジアマミハウチワドリだそうです。

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台湾名: 褐頭鷦鶯 (扇尾鶯科、鷦鶯属、身長14公分、別名:布袋鳥) 扇尾鶯はセッカ(雪加)のことだと思います。
和名: 亜細亜眉羽団扇鳥
英名: Plain Prinia
学名: Prinia inornata

アジアマミハウチワドリ分布



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ルリビタキ
初登場のこのルリビタキは、昨年末に里山に入り、彼岸の頃まで留っていました。湿地の深い藪に潜るのでなかなか逢えないオスの青二才君です。

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和名: 瑠璃鶲
英名: Siberian bluechat
学名: Tarsiger cyanurus

昨年の冬はメスをよく見かけたのですが、今冬は青色の薄いオスや、メスとの区別がむつかしい個体もよくみかけました。ところで、最近買った野鳥の本にルリビタキについて面白い記述がありました。ルリビタキのオスは3年ほどかけて構造色の瑠璃色を深めていきますが、メスのような地味な体色の時分はオス同士の争いを避けて、メスのふりをしてメスに近づき交尾する、と。真偽のほどはともかく、某サイトには「メスのようなオス」の記述まであります。もちろんオスの美しい瑠璃色は繁殖の目的のためなのですが、遺伝子の多様性という視点から見れば、その瑠璃色を得るのに3年以上の年月を要することはこの種の繁栄に貢献しているのかもしれないですね。

この話を読んでいて、NHKが2013年03月10日に放送したダーウィンが来た!生きもの新伝説で紹介されたエリマキシギの第三のオスのことを思い出しました。この番組の原典はNature Geneticsの論文です。エリマキシギには美しい飾り羽をもつ「縄張りオス」と「白襟オス」という一緒に芝居をする異なるタイプのオスがおり、そのほかにメスそっくりの第三のオス「偽メス」がいて、縄張りオスのすきを見てメスに近づき交尾するのだそうです。論文のFig. 1に3種類の異なるオスの写真が出ています。解説はこちらを。


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ツグミ
3月中旬、まだ里山にいます。

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和名: 鶇
英名: Dusky thrush
学名: Turdus naumanni Temminck



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