05 ,2012

里山の野鳥歳時記


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Gabacho

Author:Gabacho
  
◆ 野鳥の歳時記へ、ようこそ!
◆ 週末の探鳥散策の記録です。
◆ Since 2011年1月2日
◆ すべて予約投稿です。
◆ 撮影から2週間以上遅れます。
◆ お気軽にお楽しみください。

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Category: 野鳥写真

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アマサギ
田んぼや耕したばかりの畑でバッタなどの虫を探している。繁殖期に入り、きれいな亜麻色の飾り羽を纏う。飛ぶ姿も華麗な感じがする。

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先週末、藤沢や平塚のあたりの田んぼにシギを探しに出かけた。湘南のあたりではまだ水も張ってない田んぼが多く、田植えもこれから本格的に始まる。

霞ヶ浦の周りの田んぼでは田植えはほとんど終わっている。ハスの植え付けも終わった。田植えが終わるとすぐ、アマサギがやってくる。シギたちも増えてきた。

デジイチで撮影@霞ヶ浦

猩々鷺、飴鷺
Cattle Egret
学名: Bubulcus ibis



テーマ : 野鳥の写真    ジャンル : 写真

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Category: 野鳥写真

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メダイチドリ
干潟のメダイチドリ、特に目が大きいわけでもないがなぜかメダイチドリ。捜しているのは好物のゴカイ。

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夏羽はレンガ色を帯びる。これからモンゴルの平原へ渡って子育てを行う。その習性は学名に反映されている。

デジイチで撮影

目大千鳥
Lesser Sand Plover
学名:Charadrius mongolus

テーマ : 野鳥の写真    ジャンル : 写真

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Category: 野鳥写真

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里山
スイカズラやノイバラの香が満ち、ウノハナやガマズミの花に虫が集まる。朝は小鳥たちも元気がいい。

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芳香を放つスイカズラ、さんざん聞かされたど演歌は「忍冬」でスイカズラ、英語ではハニーサックル、ただし日本の。(Japanese Honey Suckle)



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カラスアゲハ、構造色が見事なこのチョウはクジャクと呼ばれている。



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これが「卯の花」



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ナスの花にそっくりなジャガイモの花。ジャガイモ、トマト、タバコ、トウガラシ、ナス、ずいぶん外見は異なるがすべてナス科の植物。



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桐の花。



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これはこのあたりで見かける「ハコネウツギ」。このあたりでしか見かけない「ハコネウツギ」。普通のウツギより花が多く、花が紅い。


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アケビ


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近くにこの里山があってよかったと思う。

デジイチで撮影@横浜、近くの里山

18:00 upload

テーマ : 野鳥の写真    ジャンル : 写真

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Category: 野鳥写真

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キジ
歩いて5分ほどのところに棲みついているこのキジは、とにかく良く鳴く。早朝から繰り返しよく鳴いた。鳴くというより、ぶっきらぼうに鳴き放つ。
キジを撮るにはあいにくの曇り空だったが、しばらく様子をみてみた。

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メスはほとんど見かけない。抱卵しているのだと思う。
キジの仲間は十数個から30個くらいのたくさんの卵を抱卵することで知られている。面白いのは十分な数が揃うまで抱卵せずに産卵を続ける習性で、この習性はキジの仲間の野鶏を家禽化したニワトリにも引き継がれている。ニワトリは巣に1個だけ卵を残しておくと、まだ抱卵するほどの数ではないと思い、毎日せっせと卵を産み続ける。この習性を利用して、「玉子」を得てきた。字のとおり、玉子は大事な食材だった。

デジイチで撮影@つくば近郊

雉子、雉、
Green Pheasant
Japanese Pheasant
学名:Phasianus versicolor

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Category: 野鳥写真

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チュウサギ
この時期、チュウサギが美しい飾り羽を纏う。

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デジイチで撮影@つくば近郊

中鷺
Intermediate Egret
学名:Ardea intermedia

テーマ : 野鳥の写真    ジャンル : 写真

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Category: 野鳥写真

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セイタカシギ
セイタカシギは、シギ類のなかでも際立って長い足を持っている。長い足を使って、他のシギが入ってこれない水の深さで、餌を探していた。

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2週間前、観察センターの前でセイタカシギのメスが抱卵していたが、センターの方の話によると、失敗したらしい。

アフリカ、南米、オーストラリアやインドなど、南のほうでは留鳥で、それ以北で観測されるポイントでは夏鳥になる。日本では谷津干潟で少数が越冬するらしい。ここのセイタカシギだけは留鳥ということになるのだろうか。

デジイチで撮影@谷津干潟

背高鷸
Black-winged Stilt
学名:Himantopus himantopus

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Category: 野鳥写真

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ダイゼン
干潟でダイゼンを見かけた。かなりの数を見かけた。丹念に写真を確認してみたが、ムナグロはいなくてすべてダイゼンだった。

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以下、ダイゼンの求愛行動。

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オスがメスに近づき、ゆっくりとメスの周りを回り始めた。


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オスはメスに背中を向け、尾羽やメスの側の羽を広げて、求愛のディスプレイをする。


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メスもこれに応える。以下省略。


夏、北極海沿岸で繁殖し、その後赤道を越えオーストラリア南部や南アフリカのあたりまでわたって行く。1年間のわたりの距離だけでも3万kmを超えることになる。

デジイチで撮影@東京湾の干潟

大膳
Grey Plover
学名: Pluvialis squatarola

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