08 ,2011

里山の野鳥歳時記


About the Author

Gabacho

Author:Gabacho
  
◆ 野鳥の歳時記へ、ようこそ!
◆ 週末の探鳥散策の記録です。
◆ Since 2011年1月2日
◆ すべて予約投稿です。
◆ 撮影から2週間以上遅れます。
◆ お気軽にお楽しみください。

Mail Form

名前:
メール:
件名:
本文:

31

Category: 野鳥写真

Tags: ---

Comment: 0  Trackback: 0

コチドリ
コチドリ、幼鳥だけの群がいた。

CIMG0726_convert_20110828172345.jpg


CIMG0734_convert_20110828172332.jpg


CIMG0737_convert_20110828172317.jpg


CIMG0742_convert_20110828172304.jpg


CIMG0765_convert_20110828172250.jpg

コチドリは凛としているが、幼鳥はまだ仕草がおっとりしている。成鳥とは目の雰囲気がずいぶん異なる。


小千鳥 (幼鳥)
Little Ringed Plover (juvenile)
学名: Charadrius dubius

テーマ : 野鳥の写真    ジャンル : 写真

30

Category: 野鳥写真

Tags: ---

Comment: 0  Trackback: 0

ゴイサギ
夕闇が迫る頃、湖岸に沿ってホシゴイが飛んでくる。目当ては蓮田、次々に飛び込んでいく。

DSC_0040_convert_20110826063954.jpg


DSC_0046_convert_20110826063938.jpg


DSC_0013_convert_20110826064021.jpg


DSC_0099_convert_20110829083310.jpg


DSC_0059_convert_20110826063920.jpg


DSC_0127_convert_20110829083323.jpg


DSC_0086_convert_20110826063903.jpg


DSC_0090_convert_20110826063848.jpg


五位鷺
Black-crowned Night Heron
学名: Nycticorax nycticorax

テーマ : 野鳥の写真    ジャンル : 写真

29

Category: 野鳥写真

Tags: ---

Comment: 0  Trackback: 0

オオタカ
日曜、朝から雲一つ無い青空が広がった。涼しいうちに庭仕事を済ませる。東京湾の潮見表を確認してから、9時頃海に向かう。

夏休み最後の日曜、干潟は人であふれている。潮が満ちてきたので、そろそろ引き上げようとしていた矢先に、幸運が舞い込んできた。

CIMG0770_convert_20110828143420.jpg


CIMG0796_convert_20110828143357.jpg


CIMG0857_convert_20110828143342.jpg


CIMG0870_convert_20110828143327.jpg


CIMG0879_convert_20110828143316.jpg

オオタカの幼鳥、顔に青さが残っている。


大鷹 (幼鳥)
Northern Goshawk (Juvenile)
学名: Accipiter gentilis

テーマ : 野鳥の写真    ジャンル : 写真

28

Category: 野鳥写真

Tags: ---

Comment: 0  Trackback: 0

コジュリン
ホオジロの鳴き声に似ている。高いところに上って鳴く姿もホオジロに似ている(ホオジロ科)。
実りはじめた田んぼの目印や、葦原の竹杭の上で鳴いている。前回来たときと打って変わって、今回は風がないので、腰も引けていない。


CIMG0668_convert_20110825180812.jpg


CIMG0671_convert_20110825180759.jpg


CIMG0673_convert_20110825180745.jpg


CIMG0702_convert_20110825180733.jpg


kojyurin+(3)_convert_20110820154425.jpg

いつもながら、近くには来てくれない。かといって葦原に踏み込むこともできない。

デジスコで撮影@霞ヶ浦


小寿林
Japanese Reed Bunting
学名: Emberiza yessoensis

テーマ : 野鳥の写真    ジャンル : 写真

27

Category: 野鳥写真

Tags: ---

Comment: 0  Trackback: 0

セッカ
足を踏み入れることができない広い葦原の小径で、ヒッヒッと舞い上がったセッカが降りてくるのを待つ。ごくたまに、幸運が巡ってくる。この日もすぐ近くに舞い降り、葦原に潜らず、柔らかい夕陽のなかで周りをうかがっていた。

110818C+(17)_convert_20110820131753.jpg


110818C+(29)_convert_20110820131739.jpg


110818C+(38)_convert_20110820131727.jpg


110818C+(39)_convert_20110820131712.jpg


110818C+(42)_convert_20110820131659.jpg


110818C+(43)_convert_20110820131644.jpg

セッカはとまり方がおもしろい。

ミサゴが標識の上で獲物の魚を食べている。コジュリンが囀っている。姿は見えないが、葦の中からオオセッカの鳴き声がする。オオセッカは、未だに撮れない。

デジスコで撮影@霞ヶ浦、先週

雪加、雪下
Zitting Cisticola, Fan-tailed Warbler
学名: Cisticola juncidis

テーマ : 野鳥の写真    ジャンル : 写真

26

Category: 野鳥写真

Tags: ---

Comment: 0  Trackback: 0

ミサゴ
このミサゴ、いつもは葦原の端にある大きな木にとまっているか、コンクリート製の塔の上に陣取って魚を食べている。どっちにいても、デジスコで狙ったとしても芥子粒程度にしか撮れない。

この日は珍しく、餌を狙って水のなかの杭の上にとまっていた。

CIMG0686_convert_20110826162441.jpg

胡麻粒ほどには撮れた。 霞ヶ浦の広さを実感する。

ミサゴは体に比べて羽が大きいと思う。翼長は最大180cm。 先月BSプレミアムで、アメリカ東海岸のロングアイランドで育ったミサゴの若鳥が、南下してフロリダ半島から南米大陸まで渡る様子を追跡していた。

いつも、ナショジオの写真はすごいと思う。ソースがVASAになっている。
http://www.nationalgeographic.co.jp/animals/birds/osprey.html

鶚、雎鳩
Osprey
学名: Pandion

テーマ : 野鳥の写真    ジャンル : 写真

26

Category: 昆虫

Tags: ---

Comment: 0  Trackback: 0

ダビドサナエ
2012年10月22日編集
*****************************************************************************************
トンボの研究をされている方から、ダビドサナエではなく、コオニヤンマではないかとの指摘をいただきました。ご指摘のとおり、ダビドサナエではなくコオニヤンマのようです。訂正します。コオニヤンマという名前ですが、サナエトンボ科に分類されるようです。
小鬼蜻蜓
学名: Sieboldius albardae
*****************************************************************************************



車で南に向かうと、15分ほどで瀬上市民の森の入り口に着く。栄区の瀬上市民の森と横浜自然観察の森、金沢区の金沢市民の森と釜利谷市民の森、磯子区の氷取沢市民の森と峰市民の森が散策路でつながっており、さらに南に行くと鎌倉の天園コースに入って瑞泉寺や鎌倉宮のあたりまで尾根伝いを歩くことができる。横々道路が走る尾根伝いは森が深い。

この森の薄暗い谷戸に、ダビドサナエが棲む。そろそろだと思って7月の末に出かけたが、確認できなかった。3週間おいてまた出かけてみた。

DSC_0188_convert_20110813112946.jpg


DSC_0197_convert_20110813112958.jpg


DSC_0207_convert_20110813113011.jpg


DSC_0224_convert_20110813113031.jpg


DSC_0023_convert_20110813112840.jpg


DSC_0053_convert_20110813112855.jpg


DSC_0183_convert_20110813112921.jpg


DSC_0138_convert_20110813112907.jpg

谷戸を流れる小さな水路に沿って、シダや石の上にとまっていることが多い。小さな水の流れに沿った縄張りを確認できるように、シダの葉や石の上にとまっている。谷戸をパトロールして回ってくるオニヤンマと縄張り争いを繰り返している。体はオニヤンマより一回り小さいが、負けてはいない。オニヤンマに追われたら、上に移動して木の上にとまる

一番下は産卵中のメス。飛びながら、尾を水のなかに繰り返し差し込み産卵をする。今年は8月半ばにたくさん見かけたが、いつもの年より遅い。

名前はフランスの生物学者P. David氏に由来するらしい。

写真を撮っていると、「オニヤンマですか」と声をかけられる。ダビドサナエの複眼は左右に離れているが、オニヤンマはくっついている。ダビドサナエは葉っぱや石などの上にとまるが、オニヤンマは枝にぶら下がるようにとまる。このあたりが見分けのこつだと思う。

デジイチで撮影@横浜市内、先々週末

ダビド早苗 (David's Gomphidae)
No English name cuz the Gomphidae is Japan's endemic species
学名: Davidius nanus

4:00 am AUL

テーマ : 昆虫の写真    ジャンル : 写真